マチュピチュ

2019/09/22


昨晩のうちにクスコから移動してきているので 2019年8月19日(月)の朝はマチュピチュ村で迎えます。

マチュピチュはこの旅のハイライト中のハイライト。ここに来るためにこの旅行を企画したメインイベントです。イグアスの水量が少ないデメリットを享受してまで、乾季を選んだのもここの絶景を綺麗に観たかったからです。

第一の懸念事項ですが、乾季と言えども予報を見ていた限りでは、3日くらい雨の日が続くこともあるようでした。ただ1週間以上前から気にして見ていたマチュピチュの天気はこの日まで晴れで翌日から雨の予報。これがずれてくれなければOKな訳ですが、心配でした。

しかしこの日は見事に晴れてくれました。むしろ天気良すぎて、腕がやたら日焼けしてしまったくらいです。せっかく持っていた日焼け止めを塗るのを忘れていました。最大の懸念事項がクリアされました。

その素晴らしさはこの後を見て頂くとして、実は私の個人的見解としては、古代遺跡としてのマチュピチュはあまり高い評価ではありません。もともとアメリカ大陸の文明は、他の地域と隔絶されていて日本などの東アジアは勿論、ヨーロッパ、中東など世界の文化に与えた影響は殆ど無く、歴史的価値は決して高くないという認識です。

また特に南米のインカ文明文字がないので、詳しいことが殆ど分かっておらず、歴史の興味の一つである各種逸話、伝説(アステカのケツァルコアトルの伝説など)はあまりありません。歴史好き、考古学マニアが興味をそそられる要素が少ないのです。

それでも古代遺跡として圧倒的な人気があるのは、間違いなくそのロケーションです。よくもこんな山深いところにこれほどの街を築いたものだと驚嘆します。実際に行ってみて、ものすごく急峻な断崖に作られている様を目の当たりにすると、改めてそのすごさに驚かされます。

尚、マチュピチュはその歴史的価値だけでなく、周辺の自然環境が優れた景観の中に絶滅危惧種・危急種をはじめとする重要な動物相・植物相を含んでいることから、複合遺産として1983年にペルーでは最初に(文化遺産のクスコと共に)登録されています。


マチュピチュ村の朝

朝はいつものバイキング。何かわくわくしてよく食べられませんでした。

 
ホテルの前の道。マチュピチュ村は深い渓谷の中の村なので、どうしても坂道が多いです。

 
8時20分にはホテルを出て、すぐにマチュピチュ行きのシャトルバスに乗るため、その列に並びます。凄い行列が既にできてましたが、バスもどんどん来るので大して待ちませんでした。

 
ハイラムビンガム・ロードと呼ばれるジグザグ道をどんどん登っていきます。いろは坂のようだと評している記事をよく見ますが、いろは坂よりは遥かにカーブとカーブの間が長いです。車窓から眺めると山々の険しさがよく分かります。


マチュピチュ遺跡入場

さて30分もしないで、マチュピチュ遺跡の入り口にやってきました。今立っているところはトイレの前で上の方に入り口ゲートが見えます。遺跡内はトイレがないので、ここでちゃんと行っておかないといけません。

 
ゲートはこの行列。一人一人パスポートのチェックが行われます。国境でもないのに何でパスポートチェックがあるんですかね。でも南米では珍しく手際がよく、数分で通過できました。

 
いよいよ遺跡内に入ります。もう石垣の一部が見ます。

 
右方には眼下にマチュピチュ村が少し見えます。

 
お! もう建物が見えてきました。コルカと呼ばれる貯蔵庫です。

 
はやる気持ちを抑えて、まずはここで記念写真。

 
ここから最初に一気に登ります。

 
すぐに写真スポットが現れますが、ここは通過。まだまだぁ。

 
するとこんなものを発見。コンドルのひなです。南米にきて最初の南米ならでは野生の生き物に出会えました。

 
少し森の中も通ります。


マチュピチュ全景

そこを抜けるとついによく見た光景が見えてきます。まさに旅行のパンフレット、ガイドブックなどでよく見る光景です。後ろに聳えるのが若い峰を意味するワイナピチュ山。この雄姿を観たかったのだ!

 
勿論ここでも記念写真。でも周りの観光客がちょっと邪魔だなぁ。

 
なのでもう少し降りて、観光客が映らないように撮ります。

 
遺跡を少しアップでも撮ってみました。

 
ただこのあたりのでガイドさんの話が長い。事前の調査でマチュピチュ全景を眺める一番のポイントは見張り小屋だと分かっていたので、私と息子はもうガイドさんを無視してツアーを離れて先に進みました。

向こうに見張り小屋が見てきます。

 
ここでちょっと上の方も見てみます。こちらは通常の見学ルートではないので、人が少ないです。インカ道をみる場合はこちらの方に行くようですが、今回のツアーでは時間の都合上行きません。

 
もう少し左方も。後ろに見える山がマチュピチュ山です。これは老いた峰を表すそうです。

 
まだ見張り小屋ではありませんが、その少し下も展望スポットなので一応パチリ!

 
お!トカゲ君だ。

 
さていよいよ見張り小屋です。

 
これです。これがマチュピチュ全景としては一番の見張り小屋からの展望です。ワイナピチュをバックに遺跡のメイン部分(市街地)のほぼ全体がお椀を伏せたような形で見渡せるこのアングルはマチュピチュ遺跡の代表的なビュー・ポイントです。この街が山の尾根に築かれていることがよく分かりますね。

 
もう少しアップでも。ここはやたら写真を撮りました。勿論動画も。この景色を綺麗に撮りたくて乾季を選んできたのです。

因みに方角はというと、正面のワイナピチュの方向が北になります。手前が南で、右が東。左が西ということになります。

 
やがてツアーの皆さんも合流。家内も到着したので、あまり混まないうちに家族で記念写真を撮ってもらいました。来年の年賀状の写真にできるかな。この後3人立った写真も撮ってます。遺跡を入れてうまく撮るのが難しいですね。

 
撮影スポットの場所は狭いので、ツアーの皆さんが撮り終えるまで他の観光客に割り込まれないよう、既に撮った人でガードしてました。

 
ここで遺跡の各ポイントのアップもズームで撮ってます。他の写真はそれぞれの場所にて。

 
一応見張り小屋の全体も。こんな建物ですが、草ぶきの屋根は復元されたものです。

 
見張り小屋と市街地の位置関係はこんな感じ。確かにいい展望スポットです。

 
見張り小屋のすぐ裏手にある葬儀の石です。ハイラムビンガムが1912年にマチュピチュを調査した際、 周辺に川石が多数散らばるここを墓地と考えたためこの名がついています。実際は周辺の山々の神に捧げものをした儀式の石と思われています。 リャマを繋いだとされるフックや、インカの建造物によく見られる3段の階段も彫られていて、インカの世界観を表しているようです。

 
これは見張り小屋からもう少し市街地に向かって左側に行った展望スポットからの眺めです。このアングルも結構パンフレットなどでみるものです。

 
もう少し引いたアングル。遺跡の西側斜面が良く見えて、すごい所にこの遺跡があることが実感できます。

 
勿論ここでも記念写真。絵に書いたようで何気にこれが一番気に入ってます。年賀状写真確定です。

 
この展望スポットはこんなところ。このようにもう一段上に登れるので上記のような記念写真が撮れるのが、 こちらのスポットのいいところですね。是非ここでこんな記念写真を撮ってみて下さい。

ここでもガイドさんの話がやたら長い。事前勉強をしっかり行った私は、それをそっちのけで写真と動画を撮りまくっていました。

 
西側下方に渓谷が見えます。高所恐怖症の人は怖いくらいです。

 
この遺跡は段々畑以外も様々なところが段々になってます。断崖に街を作るのですから、そうせざるを得ないのですが、それぞれを上り下りするためのこんな階段があります。


市街地へ

さて遺跡に入場してからもう1時間以上経ってしまいました。展望台からの眺めは重要なので、そこに時間を費やすのは悪くはないですが、ここでやっと市街地に向けて下り始めます。

 
このあたりもこんな段々畑がいっぱいですが、見学コースとして整備された特定の通路を通ることになっています。

 
その途中での眺め。

 
更にどんどん下ります。

 
大分市街地が大きく見えてきました。このアングルも全体感が伝わりにくいですが、手前の市街地の建物が大きく、奥の方とのコントラストがいいのか、パフレットではよく使われてます。

 
更に近づいてきました。

 
もっと近づいて。

 
もう市街地の入り口が目の前です。


市街地入場

 ここも重要な記念写真スポットです。

 
縦型の写真は大型テレビなどで見難いの嫌いなのですが、自分で撮るのを忘れていたこの門の向こうにワイナピチュが見える写真はこれだけでした。

 
門を内側から見たところ。上の方のでっぱりと左右の窪みに注目。

 
こちらが門の上のでっぱり。

 
これが門の左右の窪みです。上のでっぱりとこれらには手前にあったとされる木製の扉をくくりつけるが通されていたと考えられています。

 
ここで少し引いて、下ってきた見張り小屋の方向を見てみます。あそこから眺めていたんですね。右の方のもう一つの展望スポットも見えます。

 
ここでリャマがいました。野生のリャマが沢山住み着いていると聞いてましたが、思ったほど見かけませんでした。

 
カリャンカ(訪問者の休憩所)。マチュピチュ内にはいくつかのカリャンカが設置されています。マチュピチュに食料を持ってきた訪問者が利用したとのこと。

 
更に引いて見張り小屋方面を。下ってきたルートも何となく分かります。

 
周辺の山々も本当に険しいです。ただ標高はそれ程高くない(2400mくらい)ので、木々が生い茂っています。

 
大岩の壁と呼ばれる自然の大きな一枚岩をそのまま利用している部分もあります。

 
ここらで通常の見学コースを少し外れて、東側の方へ下りて行きます。

 
その時左手に石切り場が見えました。マチュピチュの建築用石材はほぼすべてその場で調達していたようです。確かに遠くから運んでくるのはこの険しさを考えると無理だし、 非効率です。因みに石はみな花崗岩です。

 
作業小屋と呼ばれている建物。石材の成型などはここで実施したようです。

 
これが太陽の神殿です。マチュピチュでは随一のカーブを描いていることが分かります。

 
太陽の神殿を横からみたもの。現在は?これ以上近くには入れないようです。

 
これは後で撮ったものですが、太陽の神殿を下の方から撮ったもの。自然石の上に美しい曲線で積み上げられている様子がインカの石積み技術の高度さをよく表しています。 尚、二つの窓が見えますが、それぞれ冬至と夏至に太陽の光が入る設計になっているとか。

 
太陽の神殿の脇の16の水汲み場と呼ばれるところ。こんな山の上での水の確保はさぞ大変だったでしょう。

 
ここにもリャマが。こちらは茶色い毛です。


神聖なエリア

ここらあたりがマチュピチュ遺跡の中央あたりでしょうか。

ミニ植物園。マチュピチュの標高では育たないコカなども品種改良されて、小さいながら育っています。

 
神聖な広場です。マチュピチュで重要な意味をもつ建物に三方を囲まれた広場。ここで様々な神事が執り行われたとのこと。

 
神聖な広場の全景。展望台から撮ったもの。

 
主神殿。マチュピチュでも最大級の巨石を使った建物であり、重要な意味を持つ建物です。

 
主神殿をもうすこしアップで。ちょっと地震で壊れているようですが。

 
3つの窓の神殿。インカの発祥伝説に由来していると言われています。

 
これは3つの窓の神殿を下の方から撮ったもの。しっかりと大きな3つの窓が見えます。

 
神官の館。三方を囲まれた建物で、神官が待機したとされます。

 
西側には石切り場があります。

 
この後は本来ならインティワタナ(日時計)のある丘に登るのですが、なぜかこの時間はここに登ることができなかったようです。 結構楽しみにしていたのに残念です。これは展望台から撮ったもの。丘の上にインティワタナが少し見えるのが分かるでしょうか。

 
仕方なく丘の東側を進みます。右手にはメイン広場が見てきました。

 
メイン広場。ここでは様々なイベントや儀式が行われたと言われています。一応観客席と思われるもの(写真左手)もあり、 往時の壮観さが想像できます。この広場は神聖なエリア王たちが住むエリアと、居住区を分ける役割も果たしています。


先端到着

ワイラナ(準備室)があるこのあたりが通常見学できるマチュピチュ遺跡の先端、端っこになります。ここからの見学コースは遺跡の東側に沿って戻りながらになります。

 
ワイラナとは建築方法の名前のようですが、ワイナピチュへ登る前の準備室として使われていたようです。

 
聖なる石。マチュピチュには「聖なる石」と呼ばれる石がいくつかあり、いずれも周辺の山々の稜線を模したものとなっているようですが、 この先端にある聖なる石も背後のヤナンティン山を模しているようです。ちょっと雲に隠れて稜線が見えないのですが。

 
さて先端に来たので、来た道を振り返ってみます。


ここがワイナピチュへの入り口。ワイナピチュは入山規制があり、1日400人までで事前予約が必要です。 急峻な登山道を300mも登るのでしっかりとした準備と時間がないと無理ですね。今回のツアーでは行けません。

 
そのワイナピチュを見上げます。

 
ワイナピチュの頂上付近をアップにしてみると段々が見えますね。あんなところにも建造物を作ったなんてすごいですね。


居住区

見学コースの帰路は遺跡東側の主に居住区と呼ばれるエリアを通ります。

ここは二階建ての建物です。既に床が抜けてしまっていますが、窓の位置などからそれと分かります。

 
二階建ての建物。左上方は二階の入り口です。

 
斜面に綺麗に直線上に建物が並んでいるので、通し窓でみることができます。

 
天体観測の石。発見当初は穀物を挽くだと思われていたようですが、建物に屋根がなかったことなどから、現在ではをはって天体観測を行ったのだと考えられています。

 
登ってきたハイラムビンガム・ロードがちょっと見えます。

 
アンデネス(段々畑)は市街地とはしっかり区別されていたようです。

 
ここにも聖なる石。滑り台のように磨き込まれ、背後の峰と同じシルエットになっています。

 
コンドルの神殿。羽ばたくコンドルを連想させる大きな建造物です。自然石と石材を巧みに組み合わせて造られている不思議な建物です。

 
手前のコンドルのくちばし。生贄のリャマを繋げた儀式の石でもあります。

 
背後の石積みはコンドルが羽を広げた姿をイメージさせます。

 
アンデネスが更に迫ってきましたが、もうそろそろ見学も終わりですね。


マチュピチュ観光終了、そして下山

アンデネスの一部の決まった通路を通って帰っていきます。向こうに最初に入ってきたとき見た貯蔵庫が見えます。

 
名残を惜しんで振り返ります。さよならマチュピチュさん。もう一度来ることあるかなぁ。

 
入り口に戻ると、帰りのバスも行列ができています。でも来るとき同様、次々とバスが来るのですぐに乗れました。

 
帰りも30分しないでマチュピチュ村まで戻ってきました。これからマチュピチュに見学へいく人々が依然行列を作ってました。

 
この後は宿泊したホテルEL MAPIで昼食をとって、出発まで自由時間です。1時間半くらいあったでしょうか。お土産屋を回りました。この旅最大の目的地なので、しっかりとお土産も買おうと思っていました。

ここは駅前の民芸品マーケット。何か中東のバザールにも似た感じで楽しかったです。

 
街の中にもお土産屋は沢山あります。目移りしちゃいますね。

 
マチュピチュ村はウルバンバ川が作った渓谷にあるのですが、そのウルバンバ川にそそぐ支流アグアス・カリエンテス川が街の中央に流れているので、 この川が街を2つの地区に隔てています。こんな橋がいくつかかかっていて両地区を結んでいますが、先ほどのマーケットと駅は川の南側。ホテルなどは北側に多いようです。

 
これは川の南側の恐らくマチュピチュ村で働く人々の居住区だと思います。今回の旅行は観光日程をこなすので精一杯で地元の文化に触れるような行動が殆どとれませんでしたが、一応こんな写真も撮ってみました。



クスコへ

夕方もうマチュピチュ村を後にするため、乗ってきたペルー・レイルに再び乗ります。

 
皆で車内の記念写真。

 
渓谷の眺めがいいという触れ込みでしたが、乾季だと川の水の少なく、日本のそのへんの渓谷とあまり変わらないので、どうってことなかったですね。

この日クスコのホテルに着いたのはもう21時近くになっていました。すぐ夕食ですが、明日もとても朝早いので、早く寝ないと。。

■2018年8月19日(月) 快晴(マチュピチュ観光、クスコ泊)
05:50 起床
07:00 朝食
08:20 ホテル出る。すぐシャトルバスの列に並ぶ。
08:40 シャトルバス出発
09:04 マチュピチュ着
09:17 入場列並び始め
09:24 入場
09:28 皆で中へ
09:41 最初の展望台
 少し先に歩き出す
09:54 次の展望台(見張り小屋のすぐ下)
09:58 見張り小屋
10:34 下り始める
10:44 市街地入口
11:08 16の水汲み場
11:17 主神殿
11:33 ワイラナ(先端)
11:47 二階建て住居
11:58 天体観測の石
12:07 コンドルの神殿
12:21 出場
12:37 バス乗車
13:06 マチュピチュ村帰着
13:15 昼食
 その後自由時間で買い物
15:50 ホテル発
15:58 マチュピチュ駅
16:22 発
18:10 オリャンタイタンボ着
 バスにてクスコへ
20:45 ホテル MABY HOTEL PALACIO IMPERIAL着
 夕食


ブラジル、イグアスへ

2018年8月20日(火)朝はクスコで迎えます。3,400mの高地で一晩を過ごした訳ですが、高度順応が効いて家族皆体調に問題ありませんでした。これで懸念事項2つクリアです。ツアーの皆さんも特にひどい人はいなかったようです。

この日はひらすら移動だけの移動日で、ペルーからブラジルへ向かいます。飛行機をペルー国内線とブラジルへの国際線と2つ乗り継ぐことになります。

国内線はやはりラタム航空。左右3列ずつのリマから来た時と同じものです。

 
リマでのトランジットは約4時間弱。ロスでのような手続きはないので、時間を持て余すことになるので、ダイナースカードを持っていると使えるHANAラウンジを利用しました。ただ息子はカードを持っていないので、別途利用料を払っています。

ビジネスクラス特権で使えるANAラウンジのようなものとは違うし、ペルーなので、そんなに食べものの種類は潤沢ではないし、日本食系は全くありませんが、2時間ほどの時間つぶしにはありがたいですね。

 
イグアスまでの所要は約4時間時差は2時間です。ブラジル時間の夕方にはイグアス空港に到着しました。因みに飛行機は国際線ですが、国内線と同じラタム航空で機種も同じ左右3列ずつの狭いものでした。国際線とは言え、やはりロス、リマ間とは需要が相当違うのでしょう。

尚、クスコ→リマもリマ→イグアスいずれも家族3人並んで座れました。ツアーだといくつかの家族があり、調整がきくのでこの点助かりますね。

ブラジルの入国審査の列です。この飛行機の乗客だけなのですぐに終了しました。

この後ホテルも空港を出て30分くらいで着きました。19時頃のホテル着はありがたいですね。このところ遅い到着が続いたので、久々にゆっくりできました。明日からのイグアスの滝観光に備えて早めに寝ました。

 

■2018年8月20日(火) 晴れ(移動、イグアス泊)
03:20 起きる
04:30 朝食
05:18 ホテル発
05:28 クスコ空港着
05:45 チェックイン完了
06:12 セキュリティ通過
06:38 ボーディング LA-2010
07:06 タクシング(定刻07:10)
07:30 離陸
08:34 リマ空港着陸(1時間4分)(定刻08:42)
08:37 停機
08:43 降機
08:48 サテライト
09:30 出国後HANAラウンジへ
11:23 ゲート
12:11 ボーディング LA-2443
12:22 タクシング(定刻12:35)
12:42 離陸
16:13 イグアス空港着陸(3時間31分)(定刻16:30)
(18:13 ブラジル時間)
18:16 停機
18:19 降機
18:22 入国
18:33 空港出る
18:40 車で出る
19:08 ホテル ブルボン・フォス・ド・イグアス・ビジネス着、夕食

21時半ごろ寝てしまう。


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