島内観光

1999年2月21日、プーケットについた翌日は簡単な島内観光半日ツアーに参加しました。

朝9時ごろ出発して、 プーケットでは定番の象に乗ったツアー寺院マーケットなど回って午後一には終わりの短いものでした。


象ツアー

これから象さんに乗りますが、可愛い子象がいのたので、なでなで。


 

このようにちゃんと象さんの背中にシートが用意されてます。鞍だけの乗馬とは違いますね。高さがあるのでなかなかの眺めで楽しいです。


 

何人かの他の参加者もいます。こんな感じで、森の中を散策します。


 

インストラクターが降りて、何と嫁さんが操縦?しているのです。操象というのか?


 

こわごわ操象してますが、ちゃんと象さんは歩いてくれました。


 


ワット・シャロン

正式にはワット・チャイタララームと呼びます。

プーケットには29箇所寺院がありますが、その中でも最も美しく有名な寺院として多くの参拝客を集めています。

1876年、スズ鉱山で働く中国からやってきた労働者達による暴動が起こりましたが、土地を奪われた村人達はこのお寺に避難して中国人労働者達と戦ったとか。この時村人たちを助け、病気や怪我を治したのがルアン・ポー・チャムルアン・ポー・チュアンという二人の高僧だったということです。高僧二人が亡くなった後も、その力にあやかろうと多くの人びとが訪れています。


 

こっちが本堂の正面です。


 

本堂には、前述のルアン・ポー・チャムとルアン・ポー・チュアンの他、その弟子ルアン・ポー・グルアムの3僧のブロンズ像が祭られています。本堂建物向って左手にて蓮の花、ロウソク、線香、金箔がセットになった「参拝セット」を購入。値段は各自で決めて(20バーツくらい)大きくて透明な貯金箱のような所へ入れ、まずは本堂前でろうそくそしてお線香の順番で火をともし手を合わせて合掌して、軽くお祈りをしながら、指定の場所に供えます。 


 


マーケット

こういう国にきたら、やっぱりマーケットですよね。プーケットについた日もホテル近くのマーケットに行きましたが、こちらは観光客がよくいく大きなところのようでした。




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