オルセー美術館

ルーブル美術館と並ぶ この旅行のメインということで、意気込んで行きましたが、ルーブルに比べると遙かにこじんまりしているので、3時間くらいで大体見れてしまいました。26日の午後に行きました。それでも最終日28日にも午前に2時間ほど見て歩いてます。

規模は小さいですが、日本人好みの印象派など有名なものが多く、見所満点ではあります。


美術館の中です。かつて駅舎であったことが伺える形をしています。


マネ「草上の昼食」です。この大胆で斬新な様式は当時の画壇に大きなセンセーションを巻き起こしました。


 

ルノアール「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」です。ルノアールは正直あまり好きではないのですが、この絵は好きです。当時のパリの雰囲気がとてもよく伝わってきます。


 

ドガ「オペラ座の楽屋」です。


 

ルノアール「ピアノを弾く女たち」です。これもルノアールらしいとても柔らかいタッチの絵です。


ゴッホ「自画像」です。 

 
ルノアール「浴女たち」です。

 
ミレー「落穂拾い」です。私的にはこれがナンバー1です。

 
カバネル「ヴィーナスの誕生」です。家内はオルセーではこの絵が一番気に入ったようで、今でもレプリカを家に飾っています。

 
ボヌール「ニヴェルネ地方の耕作」です。この素朴な感じがとても好きです。

 
クールベ「画家のアトリエ」です。

 
マネ「オランピア」です。

 
アングル「泉」です。

 
ルニュー「ムーア人の王の暗殺」です。ちょっと衝撃的なので思わず撮影してしまいました。

 
ギュスターヴ・モロー「イアソンとメディア」です。黄金の羊毛を求めて海を渡ってきた若者イアソンに恋い焦がれ、魔法の薬を使って彼を助けるコルキスの王女メディア。 やがて、メディアはイアソンの変節を知って嫉妬に燃え、彼との間にできた二人の子供まで殺害する・・。

 
ゴッホ「アルルの女」です。

 
ドガ「バレエの花形」です。

 


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