ルーブル美術館

この旅行のメインということで、25日(土)はほぼまる1日かけて、また27日(月)にも3時間ほどかけました。それでも全てを見ることは到底できませんが、事前に予習をしていたものはほぼ見れたかと思います。もう少し足が着いていけたら、もっと見れたのですが、時間制約より体力が持ちませんでした。

ここではその中でも、写真に収めた著名なものを挙げてます。基本的に見た順で並べてます。特にテーマ別という訳ではありません。


ルーブル美術館の建物と入り口であるガラスのピラミッドです。


絵画

ルーブル美術館は何と言っても絵画がすごいので、これに最大限の時間をかけました。

 
ルーベンスマリードメディシスの生涯を描いた連作の中でも有名な「マルセイユ上陸」です。


 

マリードメディシスの生涯を描いた連作です。一つの部屋がすべてこの連作で埋め尽くされています。


 

フェルメール「レースを編む女」です。フェルメールの代表作で、日本にも来てます。


 

ヴァン・ダイク「狩場のチャールズ一世」です。


プーサン「アルカディアの牧人たち」です。 

 
ラトゥール「大工の聖ヨゼフ」です。ラトゥールの光の使い方がとても好きです。フラッシュが反射したのが残念です。

 
ル・ナン「農民の家族」です。

 
リゴー「ルイ14世」です。歴史の教科書などのルイ14世はよくこの絵が使われます。

 
ヴァトー「シテール島への船出」です。

 
フラゴナール「ダンサ、マリー・マドレーヌ・ギマール」です。

 
ジェラール「クピドとプシュケ」です。家内はこれが一番気に入ったようです。これも反射しちゃった。残念。

 
グロ「アルコレ橋のボナパルト」です。

 
アングル「トルコ風呂」です。アングルの絵はオルセー美術館に多いですが、ここにも結構あります。

 
コロー「真珠の女」です。

 
ダビッド「ヴェルニナック夫人の肖像」です。

 
ゴヤ「ソラーナ侯爵夫人」です。

 
ここからはしばらく私の好きな絵がたくさんある、通称「大作の間」と呼ばれる19世紀フランスの絵画を展示した部屋で、大作が多いのでこの通称があります。

ダヴィッド「ナポレオン一世の聖別式とジェゼフィーヌ皇妃の戴冠」です。これはダヴィッドの代表作で、非常の大きな絵で本当に大作です。同じような絵がヴェルサイユ宮殿にもあります。

 
プリュードン「皇后ジョゼフィーヌ」です。

 
アングル「グランド・オダリスク」です。

 
ジャン・グロ「アイラウのナポレオン」です。

 
これが私が一番好きな、というか、ここの旅で好きになった、ジェリコー「メデュース号の筏」です。この圧倒的存在感がたまらないです。

 

ドラクロア「キオス島の虐殺」です。

ドラクロアの絵では一番有名な「民衆を率いる自由の女神」です。日本に来た時はすごい行列ができましたが、ここでは普通に見れちゃいます。

やはりドラクロア「サルダナパールの死」です。

大作の間はここまでですかね。

 
ヴェロネーゼ「カナの婚宴」です。

 
言わずと知れたレオナルド・ダ・ヴィンチ「モナリザ」です。ルーブル3大展示物の一つというか、ルーブルを代表する展示物です。何でこんな遠い写真しか撮らなかったのかは覚えていません。

 
レオナルド・ダ・ヴィンチ「聖アンナと聖母子」です。

 
ゴヤ「王女マルガリータ」です。ゴヤがマルガリータ王女を書いた絵はいくつかあるようですね。

 
ゴヤ「サンタ・クルス女侯爵」です。あまり有名ではないけど写真撮ってますね。 

 

カラヴァッジョ「占い師」です。これは最近(2016年)に日本に来ました。 

 
これは27日に見ているのですが、アングル「ホメロス礼賛」です。


 


遺跡、彫刻

絵画が好きなので、彫刻は基本的に興味がないのですが、それが遺跡として発掘されて、考古学的価値があると途端に興味が出てきますね。

 
ルーブル3大展示物の一つ「サモトラケのニケ」をバックに。

 
エジプトの「ツタンカーメンを守護するアメン神の像」です。

 
アッシリアの遺跡にあった「有翼人面の牡牛」です。

 
アケメネス朝ペルシャの「牡牛の柱頭」です。

 
エジプトの「ラムセス二世坐像」です。

 
古代バビロニアの「ハムラビ法典の碑」です。

 
ルーブル3大展示物の最後は「ミロのビーナス」です。


 


パリのトップページへ

 

inserted by FC2 system