メルズーガ

モロッコ旅行と言えば、これをなくして語れない砂漠を見に行くツアーです。サハラ砂漠の西の端に位置しますが、日本では全く見ることのできない光景として、モロッコ旅行のハイライトです。

因みに意外と知られていませんが、砂漠というのはこのような砂丘があまりなく、岩場が多いようです。我々日本人などがイメージする砂漠はいわゆる砂丘だと思いますが、実は砂丘はサハラ砂漠広しと言えども、わざわざ見に行かないとなかなか見れないようですね。

その砂丘見学ツアーとしては、モロッコではツアー旅行などでも定番なのが、エルフードをたってメルズーガに行くコースです。現在はラクダに乗って巡るのが一般的のようですが、当時はそのようなツアーは見かけませんでした。

1990年10月27日。日の出に間に合うよう朝5時にエルフードのホテルをたって、砂丘を目指します。

帰りに遊牧民に遭遇できてラッキーでした。

2016/2/11

砂丘ツアー

砂丘に日が昇り始めます。

早朝行くのは、日の出を見るためもありますが、このように日が横から差していた方が、砂漠の形がよく見えるからです。

クランド・キャニオンなんかもそうですよね。

ちょっと哀愁にひたってます。

もうひとつショットを。

メルズーガは一応オアシスの街なので、砂丘のすぐそばまで街並みがあります。

写真は撮りませんでしたが、この街では村長さん宅へ行って、お茶をご馳走になっています。

街といってもこのような土でできた建物があるだけの集落と言ってもいい程度のものです。

オアシスらしい光景です。


遊牧民

メルズーガの帰りに遊牧民に遭遇しました。結構珍しいらしいです。

どこへ向っていたのでしょうか。

遊牧民もイスラム教徒なので、女性は肌をしっかり隠してます。街の人よりも敬虔なのでしょうか。

ラクダをツーショット。

やぎさんたちとショット。


砂丘ツアーでお世話になったランドローバーです。


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