メクネスとその近郊

1990年10月24日、朝10時にフェズをたって、11時半にはメクネスにつきました。17世紀にモロッコの王朝を繁栄させたムーレイ・イスマイルが築いた都です。ここも街自体が世界遺産になっています。

また近郊にはヴォルビリスというローマ時代の遺跡もあり、こちらも世界遺産。北アフリカに沢山のローマ遺跡がありますが、世界遺産にまでなっているのは、数箇所しかないので、それなりに価値があるのでしょう。

2016/2/11

メクネス旧市街

街のシンボルとなっているマンスール門です。

マンスール門をくぐって、すぐにあるララ・アウダ広場です。

周りには城壁、そしてモスクのミナレットが見えます。


ムーレイ・イドリス

この街自体は旅の目的ではなく、近くのヴォルビリス遺跡を見るために来たのですが、一応聖者の街ということで外観はきれいに見えました。

ムーレイ・イドリスをバックに牧歌的な写真が撮れたのでアップ。


ヴォルビリス考古遺跡

保存状態が決していいとは思えませんが、規模はかなり大きいように思いました。

写真は見所の代表格、ユピテル神殿です。

こちらも見所の一つ、カラカラ帝の凱旋門です。

全体をバックに記念写真。

カラカラ帝の凱旋門やユピテル神殿も見えます。


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