マラケッシュ

1990年10月31日。この日朝ティネリールをたってアトラス山脈を越え、夕方につきました。2日間滞在しています。

モロッコの旅で最も楽しみにしていた街です。期待に違わず、とても印象に残りました。

この街である一人の日本人に会ったのですが、彼は何と既にこの街に来て5ヶ月も滞在しているとのこと。まあなかにはそのまま住み着いてしまう人もいるくらいなので、特別珍しい話ではないけど、それくらい魅力的な街だということです。

2016/2/7

ジャマ・エル・フナ広場

ジャマ・エル・フナ広場はマラケッシュを象徴する場所で、その喧騒たるは本当に一見の価値があります。写真はそのほぼ全景です。

マラケッシュ自体が世界文化遺産に登録されている訳ですが、ジャマ・エル・フナ広場はこれと別に「ジャマ・エル・フナ広場とその文化的景観」としして無形文化遺産に登録されている所以です。

様々な大道芸などが一日中行われています。

これはアクロバット。

民族音楽で踊ってます。

ストリートボクサーなんかも。

ジャマ・エル・フナ広場の名物、水売りのおじさんです。

写真を撮ろうとすると「フォト、フォト」といって撮影料を要求するので、分からないように撮影するのが大変です。

蛇使いもこの広場の定番のようです。

とにかく沢山の人が一日中行き交っています。


クトゥビーア・モスクのミナレット

1147年、ムワッヒド朝の君主、アブド=アル=ムーミニーンが建てたクトゥビーヤ・モスクミナレットは、77mに達し、マラケシュの旧市街の象徴的な建造物です。


モロッコでのまともな買い物としては初めての皮ジャンです。

交渉の末、購入したのが、このムハンマド君(右上)からでした。


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