メキシコと中米

アメリカ留学の際、隣国であり、かつ先進国とは一味違う魅力のあるメキシコには何度か訪れました。当時から中進国と言われていたメキシコ。やはり先進国とははっきりと違うことを実感させられました。

最初の訪問は家内とのアメリカ西南部旅行の際にエルパソから少しだけ国境を越えてファレスに入った時です。

その次は90年3月8日、友人数人と車でメキシコ国境ラレードまで行き、ここで車は置いて、思い思いに分かれました。私は一人の友人と二人でメキシコ・シティを目指し、その後グアダラハラへ行って1週間ほどでラレードに戻り、皆と合流して置いてあった車でガズデンまで帰りました。(90年3月17日帰着)


最後は留学から帰国する際(90年12月6日発)に思い切ってグアテマラ、ベリーズまで足を延ばしました。グアテマラまで来ると中南米をしっかりと感じさせてくれました

それぞれのルートマップと旅程については「1990年 メキシコ・中米旅行」を参照して下さい。

またこの旅は先進国と違うハプニング、トラブルが多かったです。それらについては「メキシコ・中米旅行ハプニング集」を是非ご覧下さい。こういう話の方が面白いと思います。

移動はもっぱらバスです。宿泊は比較的安価なので、大体個室に泊まりましたが、シャワーでお湯が出るのは極めて稀でした。食事は安いので大体普通に取れました。特にグアテマラでは安くてボリューム満点の中華料理店があり、満腹になりました。

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