チチェン・イツァ

1990年12月16日 カンクンからバスで2時間なので日帰りで行ってきました。行きはカンクンからの始発だったので良かったですが、帰りは途中から乗るので、やはり座れず3時間立ちっ放しでした。家内だけは途中で優しい男性が席を譲ってくれました。

ユカタン半島に数あるマヤ遺跡の中でも、形の綺麗なピラミッドがあり、最も人気の高い遺跡で、勿論世界遺産になっています。

当時は一通りの建造物にどんどん入ったり、登ったりできました。この旅の目玉観光地の割には、ちょっと写真が少ないのが残念です。

2016/4/23

ククルカンのピラミッド

チチェン・イツァのシンボルで、エル・カスティージョとも言われます。ククルカンとは羽毛の生えた蛇のこと。

ククルカンが春分の日と秋分の日に降臨する話は有名。書くと長いのでググッて調べて下さい。

底辺55m四方、高さ23mの神殿で,、アステカやマヤには沢山のピラミッドがありますが、これはその中でも最も均整のとれた綺麗な形のピラミッドです。

当時はこのピラミッドに登ることができました。2012年に行った時は登れませんでした。


戦士の神殿

戦士の神殿をククルカンのピラミッドの頂上から見たところです。

戦士の神殿も当然登れたのですが、ククルカンのピラミッドへの登頂で疲れて、登りませんでした。

しかしこの神殿の上にチャックモールがあったのを知ったのは10年以上後のことです。


球戯場

これもピラミッドの上から見た球戯場。

マヤといえば生贄ですが、この球戯場で行われた試合で勝った方が生贄になったというのは有名な話です。


天文台

マヤは天文学が非常に発達していたことが特徴としてありますが、それを支えていた天文台です。


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