エンターテイメント(バリ島)

バリ島はインドネシアでも独特の文化を持った特異な島です。島に伝わる様々はダンスなどのエンターテイメントを楽しみました。


ケチャ

バリ島と言ったらまずこれというくらい有名なエンターテイメントです。当時はケチャックダンスと呼んでましたが、基本的には男声合唱に舞踏劇を組み合わせもので、以下の写真のように上半身裸の男達が大勢で合唱します。

ケチャの合唱は、端的に言えば「打楽器で表現すべきメロディのないリズム・パートを口三味線で唱える」ものということです。いわば打楽器のアカペラという感じですかね。詳しくは「ケチャ(wikipedia)」をどうぞ。


 

この手を前に伸ばしながら合唱するのが特徴です。とにかく「ケチャケチャ」を繰り返す合唱が初めて聞くととても異様なのです。


 

ケチャ自体は言わば伴奏のようなものなので、必ずバリ舞踊を伴います。


 

バリ舞踊特有の何かの動物に扮した人も登場します。


 


 


バロンダンス

バロンダンスとはバロンという聖獣を中心に行われる悪霊ばらい、疫病祓いの舞台劇(チャロナラン劇)です。

以下が獅子の姿の聖獣バロンで、別名バナスパティ・ラジャ(森の王)。詳細はやはり「バロン(wikipedia)」を。


 

猿も登場します。


 

何か変な仮面を被った人々も。


 

やはりバリ舞踊の一つなので、こんな女性も。


 


 

これは何でしょうかね。


 

演奏はガムランです。


 


レゴンダンス

貴族の儀礼のために奉納される宮廷舞踊。19世紀、当時の領主スカワティ王が、瞑想中に見た天女の舞を再現したのが始まりとされます。

こちらについては、これを見るのが目的というよりは、ロブスターディナーの時の一つの出し物としてでした。


 


トップページへ

 

inserted by FC2 system