ボロブドゥール寺院遺跡群

12月8日朝、バリ島をたって飛行機でジャワ島、ジョグジャカルタまで来て、こちらを観光しました。インドネシアの世界遺産でも最も人気の高い貴重な遺跡です。

世界的にも仏教遺跡としては最もスケールの大きいもので、一見の価値はあります。世界遺産としては「ボロブドゥール寺院遺跡群」として登録されており、この構成要素にその名も「ボロブドゥール寺院」と「ムンドゥ寺院」、及び「パオン寺院」の3つで構成されています。これらの3つは一直線に並んでいるとか。詳しい話は「ボロブドゥール寺院遺跡群(wikipedia)」をどうぞ。

ただこのうちパオン寺院の写真がありません。行かなかった訳ではないと思うのですが、目だったものが無かったので撮らなかったのでしょうか。

この日はジョグジャカルタに一泊して、翌日プランバナン遺跡などを観光して、バリ島に帰りました。


ボロブドゥール寺院

これから遺跡の見学です。その前にチーズ。


 

ボロブドゥール遺跡は小高い山の上に作られており最初に丘の階段を上ぼらなければいけません。


 

ストゥーパが沢山立ち並んでいます。


 

釈迦如来です。基本的にストゥーパの中にあるのですが、このようにストゥーパが破壊されたのか、もともとないか、露わになっているものもあります。


 

上から下の方を撮ってみました。


 

中央の一番大きいストゥーパをバックに。


 

このアングルもよく絵葉書にあるようです。


 

破壊されて顔のない如来像にこんないらずら写真を撮るのが乙のようです。


 

レリーフについてはガイドさんに詳しく説明してもらいましたが、ガイドさんの日本語が聞き取りづらく殆ど分かりませんでした。


 


 


 

最後に全景をバックに記念写真。大きすぎて普通のカメラでは収まりません。


ムンドゥ寺院

パオン寺院よりもボロブドゥールから離れていますが、一説にはここがボロブドゥールの入り口ではないかとも言われています。


 

上のお堂に入ると3体の像があります。以下は中央に座っている釈迦牟尼仏です。高さ3メートルはあります。


 

下の写真は、釈迦牟尼仏の右側に片足を降ろす形で座っている金剛手菩薩です。高さ2メートル半です。


 

下の写真は、釈迦牟尼仏の左側にやはり片足を降ろす形で座っている観世音菩薩です。高さはやはり2メートル半です。


 インドネシアもまだまだ途上国。途上国では、よく見る光景です。観光地では物売りがたかってきます。子供がいるところが貧しさを感じますね。


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