グアム島内観光

ホテルはプールも充実していて、それなりに過ごせましたが、やはり島内観光も行ってきました。アプガン砦、聖母マリア大聖堂、スペイン広場、恋人岬は現地半日ツアーで行っています。グアムに着いた翌日の12月8日(火)のことです。

また 観光という訳でもないので、 写真やビデオにはないですが、この他、マイクロネシアン・モールプレミアム・アウトレットザ・プラザなどにも出かけています。昼食は大体そのようなところのフード・コートで取ってます。現地ツアー以外、こうしたところへの足は大体無料のシャトル・バスですが、たまにタクシーも使いました。


恋人岬

グアムの観光地としては一番人気のようです。天気も良くて眺めが最高でしたね。海抜123メートルの断崖に展望台があり、その周辺は公園のように整備されている観光スポットですが、高所恐怖症の人はちょっと辛いかも。

恋人岬という名前の由来は、スペイン統治時代に、グアムの現地人であるチャモロの美しい娘が結婚を迫るスペイン人から逃れて、恋人と永遠の愛を誓い、髪を結びあってこの岬から身を投げた、という悲恋伝説からこの名が付けられています。


宿泊地のタモン・ビーチ方面がよく見えます。

 
青い海がとても印象的です。

 
とにかくこの断崖絶壁がすごいです。

 
覗き込むと吸い込まれそうです。

 
恋人岬ということでこんなモニュメントがありました。

 
日本語のこんな案内板もあります。

 
これはホテルの部屋から撮った恋人岬です。


アプガン砦

ハガニア地区に位置するアプガン砦、別名サンタ・アグエダ砦はスペイン統治時代に築かれた砦です。スペイン軍がチャモロ族と戦った時に作られました。

因みにこの大砲はレプリカです。

 
アプガン砦はハガニア市街が一望できる高台にあります。街の白を基調とした、綺麗で明るい景観がなかなかです。

 
ここではマンゴー・ジュースを飲むのが定番のようです。早速買って飲みましたが、私は今一でした。

 
おじいちゃん、おばあちゃん、息子が。。。


アサン湾展望台

太平洋戦争国立歴史公園に指定されている戦跡の一つです。ニミッツヒル、アサンの海岸からアプラ湾までを見渡すことができます。 今は美しい眺望を見せてくれるアサン湾からこの高台にかけての一帯は、第二次世界大戦において激戦地だったそうです。

 
アブラ港が見えます。

 
これはアメリカ軍が日本軍を制圧しグアムを解放するレリーフです。日本はグアムにとっても侵略者だった訳です。

 
太平洋戦争関連ということで、真珠湾攻撃に関する碑もありました。

 
壁にはアメリカ人と現地チャモロ人戦没者の名前が刻まれています。


聖母マリア大聖堂

スペイン広場の東側のすぐ横に建っている白色の大聖堂です。グアムを代表するカトリック教会で、ハガニア大聖堂バリシカとも呼びます。サン・ヴィトレス神父によって1669年に建てられた教会ですが、その後、天災や戦争の被害に遭い、何度も建て替えられ今建っているものは1958年に完成したものです。

ステンドグラスが素晴らしいということですが、なぜか肝心の裏側からの写真もビデオも撮りそこなってます。以下の写真にはステンドグラスの外側が見えます。

 
教会内です。ヨーロッパのカトリック聖堂とは大分違いますね。

 
聖母マリア・カ マリン像(Santa Maria Camalin)が祭壇の上に安置されています。


スペイン広場

スペイン広場は、かつてスペインの総督邸があった場所でハガニアの町の中心地でもあります。

実はこの写真の奥に「チョコレート・ハウス」など(ちょっと写ってますが)スペイン広場の見所があるのですが、案内された記憶がありません。写真やビデオがないので、案内されたけど記憶にないだけかもしれませんが。

 
太平洋戦争時の戦士達の記念碑で、手を合わせているように見える、平和をイメージさせるモニュメントです。

 
広場にあるものではないですが、広場のすぐ横の道路にあるローマ法王ヨハネ・パウロ2世像です。ヨハネ・パウロ2世が来た記念に作ったそうです。


チャモロ・ヴィレッジ

ハガニアのパセオ公園内にある屋台村風のマーケットです。スペイン風の小さな建物にはレストランやカフェ、みやげ屋などが連ねています。夜祭にきたようで、何だかとても楽しいです。12月9日(水)の夜、タクシーで行きました。

 
こういう所って、本当にぶらつくだけでも楽しいですよね。いろいろ買ってしまいました。

 
また何か食べたようにも思います。チャモロらしい食材もあるようです。

 
息子も光る刀(日本の夏祭りでもよくあるやつ)を買ってもらってご機嫌です。


シャトル・バス

島内の移動に、何度か利用したシャトル・バスです。


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