ポーランド

1990年9月4日から7日の4日間、首都ワルシャワ、古都クラクフ、その近郊にあるアウシュビッツを見てきました。

2016/1/24

ワルシャワ

見事に復元された旧市街です。

第二次世界大戦で最も激しく破壊された街の一つであったワルシャワを戦後、市民が頑張って復興したのです。

バルバカン

ヨーロッパにはこれを含めて3つしか残っていないという貴重な城壁だとか。

これも第二次世界大戦で破壊されたが復元した。

ワジェンキ公園の宮殿

聖十字教会。ショパンゆかりの教会として有名。

勝利の広場の無名戦士の墓

衛兵の交代を見ました。

ソ連からの贈り物、文化科学宮殿です。

今ではワルシャワで最も嫌われている建物の一つだとか。

ポーランドの著名な科学者、コペルニクスの座像です。

ダイナミックなニケの像。ドイツに向って剣を振りかかざしている。

ワルシャワの象徴、人魚像

いろいろな伝説があるようですが、矛と盾を持っているあたりが、ポーランド受難の歴史を感じる。


クラクフ

旧市街のギャラリー

中央広場の一角にある聖マリア教会


アウシュビッツ

アウシュビッツの有名な門

働けば自由になると書いてあるが、勿論そんなことはなかった。

この有刺鉄線が当時の厳しさを物語る。

多くの人が銃殺刑になった死の壁


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