フィレンツェ

ルネッサンスの花咲いたこの街は美術品の宝庫です。街全体が美術館と言われる街は多いですが、ここは正真正銘。

とにかく訪れる前に徹底的に勉強しておきたいです。せっかく行っても勉強不足だと非常にもったいない。特にウフィッツィ美術館は1日かけましょう。それとこの街の発展にとって欠く事のできない「メディッチ家」の研究もお忘れなく。

そんな訳で勉強してなかった私は美術館は殆ど見ませんでした。入場料が想定よりもかなり高かったのが直接の原因ですが、必ず勉強してからもう一度来ると心に誓ったからです。

因みにこの街の周辺にも非常に多くの見所があるので、観光の拠点としても、申し分ありません。

 
2016/10/15

ミケランジェロ広場

フィレンツェの街を一望できる絶好の記念撮影スポットです。

恐らくフィレンツェに行って、ここに行かない人はいないでしょう。

街のシンボルであるドゥオモ周辺をもう少しアップで撮りました。

夜景も撮りに行きました。ただドゥオモが今一つライトアップされてませんね。


サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は通称ドゥオモの正式名称。1296年から140年以上をかけて建設されました。

この巨大なドームが特徴の大聖堂は、イタリアにおける晩期ゴシック建築および初期ルネサンス建築を代表するもので、フィレンツェのシンボルとなっています。

石積み建築のドームとしては現在でも世界最大です。

 

大聖堂西側のファサード(正面)です。これはアルノルフォ・ディ・カンビオの設計により、大聖堂建設と同時に着工されましたが、紆余曲折あって1887年に完成したようです。

ジョットの鐘楼 は、大聖堂の脇に建設されている高さ約84m、大聖堂と同じく赤、白、緑の大理石で作られているゴシック様式の鐘楼です。


サンタ・クローチェ聖堂

フランシスコ会の主要な教会で、カトリック教会のバシリカ

サンタ・クローチェ広場にあり、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂からは南東800mのところに位置します。


ヴェッキオ橋

アルノ川に架かる橋。

イタリア語で「古い橋」の名が示すとおり、フィレンツェ最古の橋であり、先の大戦を生き延びたフィレンツェ唯一の橋です。

河川の氾濫などで何度か建て直されており、現在の橋は1345年に再建されたもの。橋の上に宝飾店が建ち並んでいることで知られます。

なぜかこの夜景の写真しか撮りませんでした。


フラ・アンジェリコの「受胎告知」

私がフィレンツェで唯一鑑賞したサン・マルコ美術館にある有名なフラ・アンジェリコの「受胎告知」です。

「受胎告知」はキリスト教の重要な出来事なので、いろいろな画家が描いていますが、このフラ・アンジェリコのものが一番有名です。


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