パリ

1989年9月1日から5日までの5日間の滞在でした。パリについて私ごときがウンチクを述べる必要はないでしょう。

因みにパリはセーヌ川の河畔の一部が世界遺産に登録されており、街全体という訳ではありませんが、特定の建物だけという訳でもないということですね。

2015/12/6

エッフェル塔

丁度、フランス革命100周年の年だったので、記念のイルミネーションが見えます。

最上展望台にて。この眺めが最高ですね

エッフェル塔から見た凱旋門


エトワールの凱旋門

シャンゼリゼ通りから見た凱旋門です。

凱旋門はいくつかあるので、通常「エトワールの」という修飾詞をつけますが、パリの凱旋門といったら通常これですよね。

凱旋門から見たシャンゼリーゼ通り


アンバリッド

結構大きな建物なので、モンマルトルやエッフェル塔、凱旋門などからよく見えます。

ナポレオン・ボナパルトの棺

 

 

アンバリッドには著名人が沢山葬られているのですが、その中でも特に有名な人かこの方。ナポレオン・ボナパルトの棺です。

フランスにとっては英雄中の英雄。非常に特別な存在です。


ノートルダム大聖堂

エッフェル塔、凱旋門と並ぶパリの名所です。


コンコルド広場

フランス革命の際ギロチンが置かれ、ここで多くの公開処刑が行われたようです。


ポンビドーセンター

特に名所という訳ではありませんが。


バスチーユ広場

フランス革命が勃発した場所として、歴史好きにはどうしても行っておきたかった場所です。


リュクサンブール公園

基本的にはただの公園です。

 


モンマルトルの丘

サクレ・クール寺院

 

 

モンマルトルの丘を代表するシンボルです。

寺院の下にすずめを操る怪しいおじさんがいました。

名物がいつもいるのがこの界隈の魅力でもあるようです。

テアトル広場

 

 

モンマルトルの丘のもう一つの名所。テアトル広場は、画家の卵達が集まる芸術の都パリを象徴する場所です。

ここで時間があれば自分の似顔絵を書いてもらうといいですね。


ルーブル美術館

ガラスのピラミッド

 

 

ルーブル美術館の新たしいエントランスとして、ガラスのピラミッドはできたばかりでした。

モナリザ

 

 

当時は絵に全く造詣がなかったので、これしか記憶にありません。

言わずと知れたレオナルド・ダ・ヴィンチの代表作モナリザです。

ミロのビーナス

 

 

やはり有名な彫刻、ミロのビーナス

カルーセルの凱旋門

 

 

厳密にはルーブルのものではありませんが、すぐ隣にあります。

エトワールの凱旋門よりは全然小ぶりです。


サンマルタン運河

閘門

 

 

運河ってあまり日本にはないので、見物してみました。

25mの高低差があるために9つの閘門があるとのこと。

 

グランダルシュ

デファンス地区は景観規制がない場所なので自由に大きな建物を建てています。

凱旋門に似せているのはご愛嬌でしょうか。

 


夜景

エッフェル塔

 

 

9月初なので、夏至からは随分たってますが、依然暗くなるのがとても遅く、夜景撮影は結構苦労します。夜9時半くらいにならないと夜景らしくなりません。

 

エトワールの凱旋門

 

 

 


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