チェコ

チェコには1990年9月8日と9日の2日間滞在だったので、プラハしか見れませんでした。

そのため当時はチェコスロバキアという国でしたが、現在のチェコ共和国の範囲しか行ってないのでタイトルはチェコとしておきます。当時社会主義が崩壊した直後だったので、いろいろと混乱しており、社会主義時代並みに一人旅には不便なことが多かったです。

2016/1/29

プラハ

旧市街プラハ城です。

あまり覚えていませんが、たぶん後述する火薬塔から撮ったものと思われます。

 

プラハ城内の中庭。

プラハでは人気の観光スポットがこのカレル橋です。ヴルタヴァ川にかかっています。

橋の欄干には15体ずつ、合計30体の彫刻が並んでいます。

旧市街広場とそこに立つヤン・フス像です。

広場はプラハの狭い道でうんざりした旅行者のひとときの憩いの場でもあるようです。

旧市街広場にあるティン教会です。

やはり旧市街広場にある有名な天文時計です。

いろんな所に時計塔のようなものがありますが、これは時計としては圧巻です。

太陽や月の位置などの天文図を示すための文字盤、「使徒の行進 (The Walk of the Apostles)」と呼ばれるキリストの使徒などが時間ごとに動く人形仕掛け、それから月々を表す浮き彫りの暦版の3つからなっているとのこと。

火薬塔です。15世紀終わりごろにプラハの旧市街の入り口として建てられた門です。

ヴルタヴァ川の対岸から撮ったカレル橋とプラハ城の夜景です。


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