敦煌

2002年9月9日(月)朝4時起きで、10時には敦煌についたのに現地の案内人がおらず1時間も待った上、ホテルも最初のところは違ってて、移動することに。しかもこの日は観光などなく、結局3時間も昼寝して夕方バザールなどをうろついただけでした。何で4時起きしないといけなかったのか。何かスケジュールや段取りの悪いツアーでしたね。翌日10日(火)に観光しました。

敦煌は、 かつてシルクロードの分岐点として栄えたオアシス都市であり、近隣にある莫高窟とそこから出た敦煌文書で有名でです。


莫高窟

敦煌市の東南25kmに位置する鳴沙山の東の断崖に南北に1,600mに渡って掘られた莫高窟・西千仏洞・安西楡林窟・水峡口窟など600あまりの洞窟があり、その中に2400余りの仏塑像が安置されています。

ユネスコの世界遺産登録基準全てを満たしてる数すくない世界文化遺産だそうです。

有名な莫高窟の正面です。これは写真が撮れますが、中は一切撮影禁止です。


 

当然ここで記念撮影。この後は我々にはガイドをつけてもらってないので、日本人のほかのツアーにくっついて回りました。


 

前述のように非常に広いのです。


 


鳴沙山と月牙泉

鳴沙山という山がある訳ではなく、このあたり一体を指す名称のようです。かつては「神沙山」と呼ばれていたそうですが、風が吹くと音をたてるので「鳴沙山」と呼ばれるようになったとか。 まさに砂漠地帯ですね。このあたりの気候が分かります。

 
完全に観光化されていて、ラクダでこの砂丘を登ります。

 
ラクダさんに乗るところ。

 
随分と沢山いました。

 
ラクダのアップを一つ。

 
砂丘を登るラクダの隊列が沢山見えます。

 

 
左の方に見えるのが月牙泉。砂漠にぽつんと浮かぶ三日月の湖とお寺。ちょっと神秘的なオアシスの風景が広がる場所です。

 
月牙泉も近くで見るとただの池。遠くから寺と一緒に回りの砂漠と対比させてみるのが神秘的なんですよね。

 
なのでちょっといい写真をネットから拝借。やはりこれでないと神秘的ではないですよね。 


移動の夜行列車

敦煌からトルファンへの移動は列車です。しかも夜行列車。私はスペインのマドリッドからパリまで行った時以来。家内は初めてです。

ベッド兼シート


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