サンフランシスコ

1989年12月2日にガスデンを立って、3連続夜行バスでやっと5日朝にはカルフォルニアのサクラメントに到着。ここでシスコでお世話になるマナリセさんに電話をして、リッチモンド到着時刻を伝えました。2時ごろリッチモンドに到着。既にマナリセ夫妻が迎えに来てくれていました。

リッチモンドはサンフランシスコとは別の市で、サンフランシスコ湾を挟んだ対岸にある街です。こちらに4泊させて頂いて、サンフランシスコだけでなく、ヨセミテ国立公園も連れて行って頂きました。

2016/3/6

ゴールデン・ゲート・ブリッジ

シスコといったらこの橋。特に昔アメリカ渡航は通常船だった頃は、みなこの橋が見えると、アメリカに来たのだなと思ったそうです。

私はニューヨークから入り、既に3ヶ月が経っていたので、そのような感慨はありませんでしたが、アメリカのシンボルともいえる橋はやはり感慨深いものがありました。

少し奥まで歩いてみました。

橋の設計者であるジョゼフ・シュトラウスの銅像の前で、ジョー・マナリセさんと。

この日はジョーが車で連れてきてくれました。

 

これは別の日ですが、コイト・タワーから撮った橋の遠景です。

これもフィッシャーマンズ・ワーフあたりから撮った橋の夕景です。

こちらも夕景ですが、少し露出を変えています。


ベイ・ブリッジ

シスコとバークレイを結ぶもう一つの有名な橋です。コイト・タワーから撮った写真ですが、霧がかかっていて、とても幻想的でした。

実際に車で走ってみました。


フィッシャーマンズ・ワーフ

シスコの観光地としてはやはり定番ですね。


ピア39

こちらも定番。

コイトタワーから見たピア39です。


チャイナタウン

アメリカにあるチャイナタウンでは一番大きいらしいです。


ジャパンタウン

チャイナタウンよりは知名度が低いようですが、こんな街もありました。


トランスアメリカ・ピラミッド

シスコで一番高いビルです。その形も特徴的なのでシスコの中ではとても目立ってます。


ダウンタウン(コイト・タワーより)

コイト・タワーから見たダウンタウンです。やはりトランスアメリカ・ピラミッドが目立ってますね。


コイト・タワー

先ほどから何度かコイト・タワーからの眺めを見ましたが、そのコイト・タワーです。

ちょっと遠景ですが。

こちらはその夜景。コイト・タワーの夜景というよりは、ダウンタウンの夜景ですかね。

後述するロンバートストリートの上から撮ったものです。


ユニオン・スクエア

 


カルフォルニア州議事堂

 


ケーブルカーとケーブルカー博物館

坂の多いシスコの交通といえばケーブルカーを外せません。

ケーブルカー博物館ですが、実際にケーブルカーを動かしており、その巨大なモーターを見ることができます。


アルカトラズ島

結局アルカトラズ島には渡らなかったのですが、この写真はよく絵葉書に使われるショットですね。


ロンバート・ストリート

ただスラロームになっているだけですが、名所のひとつです。


グレース大聖堂

パリのノートルダム大聖堂を模した外観をしている。


ゴールデン・ゲート・パーク

その名のごとくゴールデン・ゲート・ブリッジのそばにあるが、決して隣接している訳ではありません。

とても広い公園です。

公園内のさらに別の名がつくジャパニーズ・ティー・ガーデンです。

やはりジャパニーズ・ティー・ガーデンにてジョーと。


オーシャン・ビーチ

東京出身の私としては太平洋は別に珍しくもありませんが、東側から臨むのは初めてということになります。

この先にふるさと日本があるのですね。

写真では小さくてわかりませんが、沢山のアザラシがいます。


ツイン・ピークス

サンフランシスコが一望できるビューポイントです。夜景がすばらしいということで連れてきてくれました。

 マナリセ奥さんと娘のサッ○が昼間の眺めも見せたいということで連れてきてくれました。

この後ダウンタウンで二人とお別れして、最後のシスコの観光をした後、ロサンジェルスに向いました。


UCバークレイ

マナリセ宅のあるリッチモンドからはこのバークレイの方が近いです。

リッチモンド同様、サンフランシスコとは湾を挟んで対岸にあります。

 


お世話になったマナリセ一家

非常にお世話になったマナリセ一家です。

ジョーは結局再会できず他界してしまいました。


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