ノートパソコンのHDD換装

2018/8/7


私のパソコンはこちらで書いているように2017年9月にSSD(Solid State Drive)を中心に最新のパーツで自作、新調したので、極めて快適なパソコンライフとなりました。一方家内はやはり昨年私に先駆けてパソコンを新調しているのですが、非常に安物ノートパソコンです。以前は家内のパソコンも私の自作デスクトップでしたが、大体私のお下がりでした。しかし私のパソコン買い換えサイクルが長くなったので、さすがに私のお下がりでは古すぎるのと、旅行などの時も使えるといいということで、6年ほど前からノートパソコンにしていました。

当時から5万円パソコンと呼ばれた極めて安価なパソコンが市場に出始めていたので、そのようなものを購入していました。それでも家内の用途であれば十分だったからです。最初に購入したのは、ASUSのもので4万円強で購入したAMDの非力なCPUを搭載したものでしたが、当初はそれほど不満はなかったようです。

しかし3年半くらいたった頃からCPUファンが回らなくなり、すぐに熱暴走してしまうので、USBの卓上扇風機でCPU換気口から送風して凌ぐという始末。やがてバッテリーは充電すらしなくなるという状態でした。ヨドバシの5年保証に入っていたのですが、家内は仕事で使っているため代替がないと修理に出せず、結局修理しないでだましだまし使ってきました。

そしてやっと昨年(2017年6月)当該ノートパソコンも5年たったので、やっと買い替えてあげた訳です。今回はLenovoのたった3万5千円のもの(モデル名: ideapad 300 80M300NXJP)です。今回もちゃんと5年保証に入りました。今度は前のパソコンがまだ何とか使えるので故障した場合の代替になるため、修理に出すことが可能です。

 [Lenovo ideapad 300 80M300NXJP]

CPUはやはりとても非力なCeleron N3160(1.6GHz)ですが、前のパソコンもCPU能力自体はあまり不満ではなかったので、Core-iシリーズなどは一挙に高価になるため、これで抑えました。

しかしこれがまさに安かろう悪かろうだったのです。買ってすぐにUSBに繋いだ機器の挙動がおかしくなる、有線LANはすぐ認識しなくなる、音声がおかしいなどなど。当然買ってすぐなのでLenovoに問い合わせ修理に出しました。

とりあえず修理から帰ってきたものは大きな不具合は無かったのですが、とにかく遅い。家内の遅い遅いというので実際私も触ってみたら確かに遅い。しかしパソコンの遅さは様々な要因があります。原因によっては何らかの対処法がある可能性があります。

そこでまず診断をするところから始めました。

  1. 診断と製品選定
    PC診断を行い、いろいろ考えた結果、HDD(ハードディスクドライブ)換装という方針としSSDの製品選定に入りました。


     
  2. HDDクローン
    HDDの換装のためのクローンを行います。


     
  3. 換装作業
    実際のHDD換装作業です。


     
  4. 結果
    さてSSDに換装した結果、パソコンのパフォーマンスはどうなったのでしょうか。
     

     

 
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