ZX-14R 強風で立ちゴケ

2015/2/7


2015年1月17日、いつものように東京ゲートブリッジを渡り、その後ライコランド東雲店へ行った後帰りのことです。この日は非常に風が強く、ゲートブリッジを渡る際もとても怖かったのですが、まさかまさかのアクシデントです。

普通の道で普通に赤信号の交差点で停止しようとした瞬間、右からの強風に煽られました。左側に倒れそうになり必死で抑えたのですが、抑えきれず立ちゴケです。

赤信号で停止中のできごとなので、青になっても私のバイクが倒れているので、後ろの車は進めません。必死でバイクを起すよう頑張りましたが、やはりどうしても一人では起すことができません。見るに見かねて、足止めを食らっている車の人が降りてきて手伝ってくれました。

立ちゴケはこのバイクではこれで3回目ですが、左側は初めてです。また強風が原因というのは、他のバイクも含めて初めてです。いったいどういう回避方法があったのか、今でも分からないので、今後の対処法が分かりません。強風の時は乗らないようにするのがいいのですが、出先で急に強くなってきたらどうするのか。

また、今回も一人で起せませんでした。教習所で習ったはずなのに、実践で役に立ちません。もう一度バイクの起し方を机上でもいいから勉強しなおした方が良さそうです。

 

 

今回はクラッチレバーが少し折れてしまいました。

とりあえず運転はできたので助かりましたが、扱いにくいので交換は必要です。

立ちゴケすると必ずアンダーカウルは傷がついてしまいます。

今回はアンダーカウルだけでなく、サイドカウルの一部も傷がついてしまいました。目立ちませんが、いつか修復しないと気分が悪いですね。

やはり倒すとバンドルバーエンドも必ず傷がつきますね。

とりあえず傷は乗るのに困りませんが、クラッチレバーは放っておく訳にはいかないので交換します。社外品を買う人も多いようですが、純正品に特に不満もなく、安そうだったのでこちらにしました。 

翌週1/25に、いつものようにカワサキの代理店「誉ファクトリー」に部品を頼み、1/29には取りにいきました。

4,769円(税込み)でした。

1/31交換作業です。レバーの交換はいたって簡単。レバー付け根のボルトを一つ外すだけです。

ボルトを外せば、レバーはスゥーと抜けます。

装着も簡単ですが、クラッチ操作が正常に動くよう、写真の矢印にある突起をレバーがきちんと押すように差し込みます。

これだけ気をつければ、作業自体は取り外しも含めて、5分程度のものです。

装着完了です。


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